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新庄 剛志(しんじょう つよし、1972年1月28日 - )は長崎県下県郡美津島町(現対馬市)生まれ、福岡県福岡市南区出身の元プロ野球選手(外野手)。引退後は、タレント、実業家、クリエイター(商品プロデューサー、画家等)、地方競馬馬主。愛称は「プリンス」他。北海道日本ハムファイターズ時代の登録名は「SHINJO」。元妻はタレントの大河内志保。紺綬褒章受章(2007年)。
1990年より阪神タイガースでプレーした後、2001年よりアメリカ・メジャーリーグベースボールでプレー。サンフランシスコ・ジャイアンツに在籍した2002年にはリーグ優勝を経験して、日本人選手として初めてワールドシリーズに出場した。2004年には北海道日本ハムファイターズに入団し、2006年にチームの25年ぶりのリーグ優勝と44年ぶりの日本一を経験した後、引退した。
個人事務所・(株)剛ゴーエンタープライズに所属した2001年から2009年はアワーソングスクリエイティブ(ケイダッシュグループ)と業務提携してタレント活動等を行っていた。2008年に(株)レハサフを設立して取締役に就任。新語・流行語大賞にノミネートされた「新庄節」(2004年)、「SHINJO」「新庄劇場」(2006年)らの語は当人が由来である。[続きを読む]
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