去年、つまり2007年の4月にいわゆるひとつの“還暦”を迎えちゃいましてね、ま、平たくいえば60歳ですな。ガキの頃からのクルマ好きが嵩じて自動車ジャーナリズムの世界に入ったのが1971年のことですから、それからもう38年になるわけです。 ひとつ自慢できるのは、自動車に対する情熱が年を重ねても一向に衰えていない、ということでしょうか。なかでも特にスポーツカーに対する思いは、ますます強まっている観さえある。 で、現在の僕の所有車のラインナップは、1970年アルファ・ロメオ ジュニアZ、1991年ポルシェ964カレラ2、それに2005年VWゴルフGLiの3台。そのうちの2台がちょっと旧いスポーツカーというところにご注目あれ。 実はこのブログ、僕にとって現在3つ目のブログなんですが、そのタイトル『男は黙ってスポーツカー』、サブタイトル『Nothing But a Sportscar!』。 サブタイトルは、「スポーツカーの1台も手許にあれば、それだけで俺は幸せよ!」、てな意味でありまして、これまさに僕の実感なのであります。 というわけで、スポーツカー親爺を、どうぞよろしく。